感染症と関節の病気の症状、治療、原因の総合情報サイトへようこそ♪
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外反母趾とは?
この病気は足の横中足靱帯がゆるむことによって筋力が弱くなることが原因で親指の関節が飛び出してしまうものです。
つま先のとがったハイヒールなどを履き続けているを変形を促進してしまいます。
主な症状としては、足の親指がへの字になって小指のほうに曲がり親指の付け根が赤くはれる、などが特徴的なものとして挙げられます。
症状が重くなると、靴を履いていないときでさえも痛みが生じ、親指が第2指の下にもぐりこんでしまいます。
これは親指の付け根部分の滑液包が炎症を起こすことによる疼痛です。
基本的には消炎鎮痛薬や湿布によって治療を行います。
また、変形の進行を防止するには、幅の広いくつをはき、ヒールが低く靴底の軟らかいものを選ぶとよいでしょう。親指と第二指との間にくさび状の挿入器具をはさむのも効果的です。
重症の場合には腱を移行する手術や親指の骨を切って変形を矯正する手術によって治療を行います。
以上が外反母趾の症状、治療、対策方法です。
治療が必要な場合は専門家のいる実績のある病院で治療を受けるのがよいでしょう。
テニス肘の原因、症状
手首や指を伸ばす筋肉を繰り返し使うことによって炎症を起こし、発症に至ります。
テニスのバックハンドのように手首をひねったとき、肘の外側から前腕にかけて痛みを感じます。
テニス選手に多くみられることからこの病名がついています。
症状がひどくなってしまうと、ドアの開け閉めやタオルを絞ったりするだけでも痛みが生じてしまう場合があります。
また肘の外側を押すと痛みが起こりますが、安静にしている分には特に痛みはありません。
テニス肘の予防、治療方法
基本的には局所の安静を保つために手を使う仕事やテニスなどのスポーツを避けることが大切になります。
それと同時に炎症を抑える湿布や外用薬を使用することによって治療を行います。
痛みが強い場合には痛み止めの内服薬や麻酔薬入りのステロイド注射によって治療を行うこともあります。
手術をすることもありますが、手術が必要になるケースはほとんどないようです。
以上がテニス肘の症状、治療、対策方法です。
治療が必要な場合は専門家のいる実績のある病院で治療を受けるのがよいでしょう
